フットサルのポジション「ピヴォ」の役割・動き方とは?


フットサルのポジションについて、それぞれの役割を明確に理解していますか?


フットサルは、ポジションが決まっているようで実はそれほど決まっていません。サッカーのように、1試合を通して同じポジション、ということはほとんどありません。

そのときそのときの状況に合わせて、味方をフォローする動きをしなければならないので、自然とポジションはズレてくるんですね。ですから、理想としてはどこのポジションもできるようにしておいた方が良いのは間違いありません。



フットサルのポジションといえば、、
ピヴォ
アラ
フィクソ(ベッキ)
ゴレイロ

この4つですよね。



プレイヤー1人1人が、これらのポジションの役割をしっかり果たすことで、フットサルの精度はより向上していきます。




今回は、ピヴォのポジションについて考えてみましょう。





ピヴォは、サッカーでいうと、フォワード(FW)のようなポジションです。
オフェンスの要であり、ポストやクサビのような、シュートの起点をつくったり、自らシュートを打ちに行くことが必要とされるポジションです。

このように、フットサルにおいてピヴォはオフェンスの要ですが、、、一方で実は、ディフェンスの起点でもあります。




最近のサッカーでは、フォワードもディフェンスをするようになりましたが、フットサルにおいてはサッカー以上にディフェンス力が求められます。ピヴォは、ディフェンスの第一線であり、ディフェンスを先導するという役割があるのです。


これを理解しているプレイヤーはまだまだ少ないですね。^^;
あまり知られてないし、ちゃんとディフェンスの第一線として機能しているピヴォはほとんど見たことがありません。




フットサルはゴレイロを含めて、5人しかいません。
5人しかいない中で1人でもディフェンスをしないプレイヤーがいたらどうなるでしょうか?



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・・・・・

ディフェンスがツライ!!
ですよね?笑




逆に、ピヴォが前からしっかりディフェンスしてくれたら、ピヴォより後ろにいるアラやフィクソは、守るべきコースが限定されるのでとても守りやすくなります^^




ピヴォのディフェンスがしっかり機能していると、フィクソはけっこう暇になるんです。笑
フィクソが暇ということは、シュートを打たれる可能性も低くなるということです。つまりは、失点しにくくなる、ということ。




あわせて、ピヴォが前からディフェンスをして、敵陣内でボールを奪えたとすれば、得点のチャンスが広がることになります。




ディフェンスをしているつもりが、一気に攻めに転じることができる可能性を秘めているのが、「ピヴォ」です^^




しかし、ピヴォのディフェンスは実はなかなか難しいです。もちろんピヴォ1人では守れないというのもありますが、ピヴォは最前線にいるため、自分より後ろにいる味方や敵のポジションが把握しにくいのです。

首をこまめに振って、まわりをよく見ておくという技術が無意識でもできるレベルでないと、うまくコースカットできません。つまりは、「視野の広さ」が求められるのが、「ピヴォ」なのです。




難しいけど、できるようになると、おもしろいように得点できるようになりますよ^^



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