フットサルのルール:キックインをうまく使おう!


フットサルのルールで、キックインというのがありますね。
タッチラインを割ったら(ボールが外に出たら)、ライン上にボールを置いて、キックしてゲームを再開します。

サッカーなら、手でボールを投げますよね?
フットサルは、足でボールを蹴るんです。
サッカーのようなスローインではなく、キックでボールをフィールド内に入れるんです。



キックなので、ちょっと頭を使って考えてみると、とても良い戦術が生まれます^^

いわゆる「チョンドン」もそうです。
チョンドンとは、キックインで、数十センチ程度転がすようにボールをチョンっと入れ、それを味方がドンっとシュートすることです。


キックインのボールがそのままゴールに入ってもゴールとは認められない(誰かひとりでもさわっていないとノーゴールとなる)というルールがあるので、チョンしてさわってあげるわけですね。


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これもひとつの戦術ですが、、
キックインからそのままゴールを狙うというのも良いと思いませんか?もしゴレイロがボールにさわってくれて、そのままゴールに入れば、それも得点とみなされるんですよ?^^



マリーシアのような、日本人にはあまり得意ではない部分の話になってきそうですが、そういったことも含めてフットサルなんじゃないでしょうか?ルールはルールとして守る。でも最大限、そのルールを拡大解釈する。笑 というか、その限られたルールの中で、できるだけ可能性を広げようとすることが大事なのではないかな?と思うのです。



逆にそういうことを考えられないと、上達は遅くなるのかもしれません。
フットサルは相手よりも速く判断して、速く動けば有利になります。その積み重ねが、「勝利」につながります。





そのためには、ルールをギリギリまで都合よく理解する必要があると思います。笑
そうすれば、確実に相手よりも速く動き出すことができます。

ボールがタッチラインを割った後、すぐにボールを拾ってリスタートする。
これって、反則でもズルでも何でもないですよね?
むしろ、ゲーム感がある、と褒められるポイントだと思います。

要は、そういうことです。
ルールは知っている者が強い。
さらにルールの意味や使い方を考えた者はもっと強い。




フットサルのルールについて、もう一度勉強してみませんか?^^



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