1人でも初心者でもできる練習



今回は、1人でも・初心者でも・部屋の中でも・できる、練習方法をご紹介します。

この練習方法はあくまでも「個人の技術」を高める練習なので、この練習だけでいきなりフットサルが上手くなる!とは言えないのですが、やればやった分だけ、確実に技術が身についていくことを実感できると思います。


さて、その練習方法ですが、それは、

「ボールタッチ」
です。



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ボールタッチは、ボールコントロールとも言いますが、その名のとおり、ボールをコントロールする技術です。

フットサルでもサッカーでも基本中の基本です。
これができないと、すぐに敵にボールを奪われてしまいます。簡単にボールを奪われてしまったら、その先のパスやシュートまで行けませんからね(^^; まずはある程度、ボールをキープできる技術が必要なわけです。



このボールタッチの練習は、初心者だけの練習と思いがちですが、実は中・上級者にも十分有効な練習方法です。
ボールタッチがやわらかくなるのはもちろん、トラップやキックも上手くなるからです。




え?
なんで??




と思われたかもしれませんが、理由はいたってシンプルです。

トラップもキックも、要は ” ボールタッチ ” だからです。


トラップで例えるならば、、、
トラップをするとき、足のどの部分でボールをさわれば、ボールの勢いをうまく抑えられるのか?
ということを考えます。

足の甲でボールをさわったときの感触はどうか?
足の裏でボールのさわったときの感触はどうか?
インサイドでボールをさわったときの感触はどうか?
アウトサイドでボールをさわったときの感触はどうか?
足のつま先でボールをさわったときの感触はどうか?
足のかかとでボールをさわったときの感触はどうか?

そこからさらに細かく、、

足の親指の下の拇指球でボールをさわったときの感触はどうか?
足の小指の下の拇指球でボールをさわったときの感触はどうか?
足の指先でボールをさわったときの感触はどうか?
足の親指でボールをさわったときの感触はどうか?
足の人差し指でボールをさわったときの感触はどうか?
足の中指でボールをさわったときの感触はどうか?
足の薬指でボールをさわったときの感触はどうか?
足の小指でボールをさわったときの感触はどうか?

というように、細かく細かく、足の感触を確かめていくのです。

華麗なトラップやキックの裏側にはこういった地道な練習が必要なのです。



では、実際の練習方法ですが、、
とにかくボールにさわることです!笑


練習の合間はもちろんのこと、自宅の庭でも、部屋の中でも、どこでもいいから、ひたすらボールにさわることです。


初心者であれば、まずは利き足だけでも良いので、利き足の足裏でボールを動かしてみます。
ボールの上に利き足を置いて、、、最初はこれだけでも体勢がグラグラしたりすると思います^^;
下記のような練習をしてみてください。

1.ボールの上に利き足を置いて、ボールを前後に動かしてみましょう。
足からボールが離れないように、前に転がす。そうすると、ボールが足のかかとに触れている状態だと思います。そしたら次は、そこからボールを後ろに転がします。つま先にボールが触れていますね?
これを繰り返してください。
最初はゆっくり、慣れてきたら徐々にスピードを上げてみる。スピードを上げても、決してボールから足が離れないように。

2.次に、同じようにボールの上に利き足を置き、ボールを左右に動かしてみましょう。
右利きであれば、右にボールを転がすと、ボールが親指側(足の内側、インサイド側)に触れると思います。そこから次にボールを左側へ転がすと、足の小指側(足の外側、アウトサイド側)にボールが触れます。
これを繰り返します。



3.1,2と同じ動きを利き足ではない方の足でやってみましょう。




上記の練習は基礎の基礎です。

足裏でボールにさわる感覚をつかめたら、それ以外の部位でもどんどんボールにさわりましょう。
それらの練習方法もたくさんあるのですが、例えば、下記のような本を参考にするのも良いと思います。
 ↓↓↓

さすがに部屋の中でドリブルの練習をしたら怒られるでしょうが、ボールタッチまでなら大丈夫でしょう。^^;


継続は力なり。

ボールタッチこそ、継続がモノを言います^^



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