フットサルのパスのコツは、Bリーグ初代王者ブレックスのキャプテン田臥に学べ!!



なんでいきなりBリーグ(バスケットボール)??

と思われたかもしれませんが、それは後から説明します。笑



突然ですが。
いわゆる ” ナイスパス ”って、どんなパスだと思いますか?
どんなパスを見て、” ナイスパス! ”と言うでしょうか?



この問いに対する答えも、決して1つではないと思います。

絶妙なダイレクトパス
キレイなワンツー(ウンドイス)パス
華麗なスルーパス
意表をつく浮き玉のパス

・・・などなど、” ナイスパス!! ” と思わず声に出してしまうようなパスには、様々な種類のパスがあります。



上記のパスは、確かに ” ナイスパス ” です。

でも、フットサルというチームスポーツで言えば、別の目線から見た ” ナイスパス ” があります。



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ここで登場するのが、Bリーグ初代王者 栃木ブレックスのキャプテン、田臥勇太選手です。



え?なんで??

と思われたでしょうが、ちょっと聞いてください^^

というか、この記事を読んでみてください↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170607-00085947-playboyz-spo



私はこの記事を読んで、

「あぁ、やっぱり田臥はすごい選手だ!!」

と、思いました。^^

サッカー界で言うところの、キングカズ。

日本人で初めて、NBAでプレーしたバスケット選手、それが田臥勇太。



彼のプレーは動きに無駄がなく、素人が見ても、彼のプレーのすごさを感じることができます。

全てのプレーに意図が感じられるんですよね。


どのプレーも素晴らしいのですが、中でも群を抜いているのが、「パス」です。

一体どこに目がついているんだろう?
いつの間にスペースを見つけたのだろう?

ということに、まず驚かされるのですが、それよりも、パスそのものの精度が抜群に良いのです。


それが彼の言う、” ナイスパス

つまり、スルーパスそのものがナイスパスなのではなく、味方が受けやすいパス、それが ” ナイスパス ” なのだと。



これについては、激しく同感です。

パスというのは、受け手がちゃんとパスを受けることができて初めて成り立つ動作です。

独りよがりなパスほど、受けにくいものはありません。

パスとは、相手に合わせて出すものなのです。


これについては、ある程度の経験値があるフットサルプレイヤーでもできない人が多いんです。。

ただ、そういう人たちと一緒にフットサルをしている人も、ある程度の経験値があるので、優しくないパスであってもトラップできてしまうんですよね^^;

だから、実はそのパスが優しくないパスだということに気付かない。


相手が受けやすいパスの場合、トラップミスやシュートミスのような失敗が格段に減ります。

相手が受けやすいように考えて・相手を想いやってパスを出しているのだから当然なんですけどね^^;




チームメイトがこういうパスを出せるようになると、とんでもなく強いチームになると思いますね。

ただ、こういう相手が受けやすいパスを蹴れるようになるには、かなりの練習と経験値が必要なので、一朝一夕にはできるようにはなりませんが、毎回意識していると、確実にできるようになっていきます。

そうなればしめたもの。
おもしろいようにパスが繋がるようになります。

間違いなく^^



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