ボールの上に乗ってしまうのはなぜ??


最近、急に体力の衰え・筋力の衰えを感じるようになりました^^;

単純に、

体力が落ちて、走れなくなった・・・

と感じることはもちろん、細かい部分でも、身体的な衰えから生じる影響があることに気付きました。



その1つがコレ
 ↓

ボールに乗ってしまうこと



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プレー中、ボールの上に乗って転びそうになった/転んでしまったという経験、1度はあるんじゃないかと思います。

これは、体力に自信がある人でも起こりえることだと思います。

ただ、ここで書きたいのは、

「以前に比べて、よりボールの上に乗ってしまう場面が増えた」

ということです。



ボールの上に乗ってしまう、というのは、パスなどをトラップした瞬間やインターセプトをした瞬間などに起こりますよね?

これって実は、自分が思った動きのイメージよりも実際の自分の動きが少しだけ遅い/自分が思っていたよりもボールの動きが速い、というイメージのズレから起きる現象なのだと気付きました。

なので、これは、体力に自信のある人にも起こりえる現象なのです。

これが、体力的に衰えてくると、自分の思い描くイメージよりも明らかに、自分の動きが遅くなってくるのです^^;

上の説明で言うところの、前者のパターンですね。



ここで足を伸ばせばボールに届くはず!!

と思って足を出してみたものの、その足を出す動きがやや遅いせいで、トラップするに至らずボールの上に足を置いてしまい、転ぶ、と。。



例えるならば、久しぶりに運動するお父さんが、子供の運動会で足がもつれてしまうような感じです。

今まではできたことが、同じようにはできなくなるんですね^^;



そんなわけで、先週は2回もボールの上に足が乗ってしまい、2回とも転びました。。

痛かった。。。


こうならないように、自分の些細な変化に敏感にならないといけないな、と思います。

特に28歳くらいになると、急に怪我をしやすくなりますから、気をつけてくださいね(経験済み。笑)




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