敵をかわせる最強の足技とは?



久しぶりの更新です。



今回は、足技について書いてみます。


私個人としては、足技に頼ったプレーというのがあまり好きではなく、このブログでも足技についてはほとんど触れていませんでした (^^;




とはいっても、全く足技が必要ないわけでもなく、とても有効な足技があるのも事実です。

その中で、最も簡単で有効な足技を1つ紹介してみます。


経験者ならほとんどの方ができると思います。
でも、それを試合で有効に使えているプレイヤーはまだまだ少ないのかな?と感じたりもします。





では、その肝心の足技ですが、


ズバリ、



キックフェイント

です!




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もはや、「足技」と呼んでいいのかもわかりませんが、とても有効な技であることに変わりありません。



キックフェイントとは、その名のとおり、キックのフェイントです。

つまり、蹴るフリをする、ということです。




先日、私が所属するチームで、キックフェイントの練習を取り入れてみたのですが、、


おや??



みんな意外とできない・・・??




そうなんです。
意外と難しいようなのです。


キックフェイントというのは、

蹴るフリをする
 ↓
相手のディフェンスがその動きにつられる
 ↓
一瞬、スペースができる


という技です。



ですから、相手のディフェンスが、” 蹴るフリ ” に引っかかってくれないと意味がないわけです。



なのですが、みんな、動きがぎこちない。笑


今から蹴るぞ!!
・・・という感じが伝わってこない。


=相手ディフェンスが引っかからない。




実際教えてみて、こんなにイメージが違うものかと驚きました。笑



では逆に、何によって相手ディフェンスが引っかかるのか??
ということを考えてみました。


今にも蹴ってきそうだ!!
と、思わせるためには、どんな動きが必要なのか?

どんな動きをすると、相手は「蹴ってくる!」と思うのか?



できるようになってしまうと、逆に分からないことでもあります。(^^;



いろいろ考えてみた結果、、

キックフェイントとは、予備動作が大事だということがわかりました。

相手に、「蹴りそうだな?」と思わせることができるかどうかです。



つまり、キックで言えば、バックスイングですね。

本当に上手な人は、バックスイングよりも前の予備動作、腰の動きやちょっとした足のステップだけで、キックフェイントをかけることができます。

これは引っかかりますよね~^^;





逆に言うと、普段からしっかり蹴ることができていないと、キックフェイントはうまくできないということになります。



いつでも一定のスタイルで蹴ることができるから、いつもと違う動きをすると相手が引っかかるんですね。



普段からいろんな蹴り方をしている人なら、それ自体がキックフェイントになりますけどね^^;

その場合であっても、自分の得意な蹴り方、そのための体勢などをしっかり把握していなければうまく機能しない、ということに変わりはありません。



結局は、” 基礎 ” が全てです。



基礎技術がしっかり身についていれば、後からいくらでも応用できるのですね。

基礎をおろそかにせず、しっかり自分のモノにしていきましょう^^




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