1つ1つのプレーを大切に。




【PR】一人でもできる!元Jリーガー越智隼人のサッカー上達法
soccer2

新年明けましておめでとうございます。
本年もマイペースながら、フットサルの上達法について書いていこうと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。


ふと、こんなことを思いました。


” 上手い人とそうでない人の違いはなんだろう?? ”


上手い、ということの定義や基準はたくさんありますし、人によってその感じ方も全く異なります。


ですが、例え素人であったとしても、『なんとなく上手いな』と感じる部分はあるものです。
その、『上手いな』と感じる部分の1つについて書いてみます。


それは、

” プレーが丁寧であること ”

です。


これって、フットサルに限った話ではないと思うんです。

どんなスポーツでも、どんな仕事でも、普段の生活態度ですらも、、『丁寧な動き』をしている人というのは一目置かれます。


1つ1つのプレーを丁寧に、
1つ1つのプレーを大切に行なうこと。
これが大事です。



スポンサードリンク


こういう細かい部分の違いが、一流選手と二流選手との違いなのかもしれません。


フットサルの場合、特にパスとトラップにおいて、丁寧さが求められると思います。


今回はパスをする場合の一例について書きます。


パスを出す場合。

しっかり味方にパスが届くように、気持ちを込めていますか?


え?何言ってんの??


と、思った方は、まだまだこれから上手くなる可能性を秘めています^^


パスというのは、ただ蹴ればいいワケではありません。

味方に繋がってはじめて、『パス』が成り立つのです。


ひとりよがりのパスは、味方に届きません。
仮に、味方がうまく受けてくれたとしても、その次のプレーで引っかかってしまう可能性が高いです。。


パスを出すときは、味方にどういうパスを出すのか、イメージしながら出しますよね?

・・・そうでないという方は、まずココから始めてみて下さい。

” イメージすること ”


イメージすることができたら、次は、

しっかり味方にパスが届くように、気持ちを込めてください。


人間とは不思議なもので、、

見た方向に体が動きますし、
強く想うことで体が動きます。


ですから、パスを出すときには、味方にちゃんとパスが届くように、気持ちを込めてみてください。

そうすると、不思議と味方もその気持ちを受け取って、動けるようになります。

つまり、” パスがつながる ” のです^^


ただの精神論だと思うでしょう?

でも人間て、けっこーメンタルな生き物なんですよ。笑


こういう気持ちの部分でつながることができるようになると、面白いほどにパスがつながるようになります。

パスがつながるって、すごく楽しいですよね^^


フットサルをより楽しむために、、、
気持ちを乗せたパス ” 出してみませんか??



☆このブログで目からウロコが落ちたら、ポチッとお願いします^^
↓↓↓
にほんブログ村 サッカーブログ フットサルへ
にほんブログ村


フットサル ブログランキングへ



スポンサードリンク