最近、フットサルをする機会が減ってきまして・・・
とは言っても、週に1日はボールを蹴っているのですが、週1日だと少なく感じますね。


週1日だと、体力は急に落ちないけれど、それほど向上もしていかない感じです。


もちろん、もともと運動していなかった人が週1日運動するようになったという場合は、ある程度までは体力も技術もしっかり向上していくんですけどね。


もともと週3~4日フットサルやっていた人の場合は、最低でも、週2日はやらないと、体力も技術もなかなか向上しませんね。。




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フットサルの頻度が減ると、体力やボールタッチの感覚が衰えてきます。。
それだけでなく、視野も狭くなるようです。
これには驚きましたね(^^;


意図的に、必死に首を振らないと周りが見えないんです。


今までは、無意識でも見えていた周囲の状況が、意識的に見ようとして動かないと見えないんです。


結果的に、プレースピードが落ちます。。


これでミックスのフットサルをやったら、男性の速いスピードには全くついていけませんね(^^;



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速いゲームスピードのフットサルをやると、すごく頭が疲れます。


脳が一生懸命、情報処理をしている証拠です。


高速道路を時速100キロで走った後に、一般道路で時速60キロで走ると、スピードが非常に遅くなった気がするのも同じことです。脳がスピードに慣れて、情報処理速度が上がったから、時速60キロだと非常にゆっくりに感じるのです。


ですから、フットサルを真面目にやっていると頭が良くなるはずです。



1.速いゲームスピードの中で、一生懸命、周囲の状況を把握する。

2.周囲の状況を把握した上で、選択肢を考える。

3.その中で最も効率的な選択肢を選ぶ。

4.選んだプレーを実行する。

5.1.に戻る。

ひたすらこの繰り返しですからね。


この連続を、集中力を途切れさせることなく行なえる人というのが、いわゆるフットサルの上手い人ですね。


そのときに最良だと思うプレーを選択し、実行したとしても、当然失敗することもあります。

そういうときこそ、”切り替え ”の速さが重要になります。


フットサルは失敗して当たり前のスポーツです。


足でやっているんですから、当然ですね。



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ですから、例え失敗しても、集中力を切らさないことです。集中力を切れさせずに、プレーし続けていれば、今度は相手の集中力が切れるタイミングが訪れます。

つまり、チャンスの到来です。


そのチャンスに、一気に攻め込めるように、プレー中はずっと集中し続けなければいけません。



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どうです?

聞いているだけで、何だか疲れてくるでしょう?笑


これがフットサルです。
サッカーとは少し違う部分です。


集中力が必要なために、何度も交代ができるんです。

体力的な疲れはもちろんのこと、脳の疲れも出てきたら、むしろ疲れが出てくる前に、交代するべきだと思います。

そして、ピッチに立ったら、ずっと集中し続ける。


ボールがラインを割っても、集中は切らしてはいけません。


フットサルの頻度が落ちると、集中力も落ちてきますね。。。


なんとか週2日ペースでフットサルしたいですね。
週2日やれば、上手くなります。
もちろん、アタマを使いながら・意識しながら取り組む必要がありますが。。週1日と週2日では、全く濃さが違いますね。


週2日フットサルするためには、仲間が必要ですね^^
フットサルは1人ではできませんから。


ちょっと話はそれますが、、フットサルはどんどん輪が広がっていくところも魅力の1つですね^^


友達が欲しい人は、フットサルやりましょう!笑




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