フットサルの動き方



フットサルの動き方、というと、「パラレラ」や「ウンドイス」や「ダイアゴナル」や「ジャゴナウ」など・・・ いろんなカタカナの戦術をイメージすると思います。これらはこれらで、大事な知識であると思います。



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・・・ですが、、、
戦術の名前がまぎらわしく、” 戦術 ” という意識が強すぎるために、本来のフットサルにおいて重要な動きができなくなっているプレイヤーが多いように感じます。



「パラレラ」や「ウンドイス」や「ダイアゴナル」や「ジャゴナウ」などの名前のついた戦術が存在するのは、フットサルにおいて効果がある戦術だからですよね?これらの動き方はオフェンスにおける戦術ですから、つまりは、 ” 効果がある = 得点につながりやすい動き方 ”  ということですよね?ココを勘違いしているプレイヤーが多いんです。^^; 




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フットサルの動き方で考えるべきことは、
オフェンスならば、「どうすれば得点できるか?」、
ディフェンスならば、「どうすれば失点を防げるか?」
ですよね?

そのための効率的な方法の1つとして、「パラレラ」などの戦術が存在するのです。ですから、パラレラなどの戦術の形だけを覚えるだけでは、フットサルの動き方はできるようになりません。

重要なのは、” なぜその動きをするのか? ” を考えながら戦術練習を行なうことです。戦術として成り立っているからには、そう動くための理由があります。フットサルにおいては、常に状況が変わります。その中で、いつ?どんな場面で?それらの戦術を使えば有効なのか?ということがイメージできなければ、試合で戦術を活かすことはできません。



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戦術には必ず意味があります。

なんでこの動き方なの?
この動き方にどんな意味があるの?

という疑問は必ず持って練習してくださいね。
こういう疑問を持ちながら、自分の中でのプレーイメージを作れるプレイヤーは、やはり別格です。プレーを見ているだけで、明確なイメージを持ってプレーしているのかどうか、伝わってきます。



余談ですが・・・
不思議なもので、そのプレイヤーがどの程度考えてプレーしているのか?は、試合を見るだけでわかってしまうんです^^; 意図がなく失敗した場合と、意図があって動いたけど結果的に失敗した場合の違いは、見ているだけでわかります。本人にとっても、前者はその失敗をしても何も学習できないですが、後者の場合は、「次はどこを修正すればうまくいくだろうか?」と考えることができるので、どんどん成長していきます。
つまりは、考えながらプレーしていると、倍速で上達していくということです


まとめますと。
(戦術を覚えることは大事ですが、)戦術そのものにとらわれるのではなく、本質的な動きの意味を考えながらプレーしましょう!

ということです。

是非意識してみてください。
フットサルの上達スピードが倍になりますよ!^^



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