フットサルは3タッチまで!



どういう意味かわかりますか??

フットサルは3タッチまで!

そのままの意味ではありますが^^;

フットサルをするとき、ボールを持ちすぎていませんか?

ということです。



フットサルはコートが非常に狭いです。
つまりは、スペースが無い・狭いということです。
スペースが無いということは、オフェンスが難しいということです。

なぜか?

狭いエリアでは、ボールをキープしようとしても、数人に囲まれたらキープしきれないからです。これは、レベルに限らず、上級者であっても同様です。例えボールキープに自信があったとしても、自らミスをしてボールを奪われてしまうリスクが非常に高いことには変わりありません。一方で、スペースがあれば、多少ボールキープにミスがあっても、ボールを敵に奪われるリスクは低いです。


スペースがあるからボールキープできる。
スペースがあるからパスができる。
スペースがあるからシュートができる。

上記3つのスペースはそれぞれ必要な広さが異なりますが、いずれもスペースが広いほど正確にプレーできるということには変わりありません。




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で、最初のフレーズに戻ります。


フットサルは3タッチまで!

フットサルにおいて、4タッチ以上ボールをキープするということは、ボールを長い時間持つということを意味します。

ボールを長い時間持つということは、自殺行為です。ボールを長い時間持つと、スペースが狭いために、すぐに敵に囲まれてしまったり、パスを出すスペースがなくなってしまうのです。


ボールを長い時間持つ = 敵に考える時間を与えることです。


敵だって、もちろん考えてプレーしています。
考える時間があれば、すぐにポジションを修正しようとします。
当然の動きですよね?

オフェンスにおいて考えるべきことは、” できるだけ速くボールを動かすこと ”です。

敵に考える時間を与えてはいけません。
だからこそ、3タッチ以内です。
3タッチ以内に、ボールを離すことを意識しましょう。

フットサルが上手い人というのは、非常に玉離れが良いです。
無駄にドリブルしたり、無駄にボールキープしたりしません。


同じ距離を進むとしても、ドリブルで進むよりも、ワン・ツーパス(=ウン・ドイス)で進んだ方が速いのです。加えて、相手に考える時間を与えないので、相手をかく乱することもできるのです。



3タッチ以内でボールを離すためには、やはり周りをよく見ておくことが大事です。

周りをよく見ることの大切さについては、下記の記事を参考にしてください。
トラップする前にしなきゃいけないこと
フットサルで視野を広くする方法
フットサルのトラップのコツ




3タッチ以内で、ボールを離すことは慣れれば全く難しいことではありません。

・・・が。
元々ドリブルが好きな人の場合は、慣れるまでは非常に難しいようです^^;

ドリブルが悪いということではありませんが、ドリブルというのはごく稀に行なうからこそ意味があるのです。

ですからまずは、ドリブルをしないことから意識すると良いかもしれませんね^^

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