フットサルにおける大事な動きとは?

何だと思います?

単純にこれだけ書くと、答えはたくさんありますよね。

パスも大事、シュートも大事、、、

その中で、意図的にやっている人が少ない、大事な動きがあります。

それは、、、

 
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おとり ” の動きです。

 

なぜ ” おとり ” の動きがフットサルにおいて大事なのか、イメージ湧きますか??

普段から、意図的におとりの動きを使えている人はすぐに意味がわかると思います。一方、おとりの動きをすること自体、考えたことすらない人には、全く意味がわからないと思います^^;

 

 

そもそも ” おとり ” の動きとは何でしょうか?

おとり=囮 と書きますが、そもそも囮の意味は、
1.他の鳥や魚・獣を誘い寄せるためにつないでおく、同類の鳥や魚・獣のこと。
2.人を誘い寄せるために利用する人のこと。

だそうです。

ですから、意味合いとしては、2.の意味になりますかね。

 

 

例えば、具体的にフットサルで言えば、

パスをもらうフリをしてスルーする とか、
パスをもらうつもりで前線に走るけど、実は別のパスコースを空けるために走った とか、

そういう感じです。
この場合の、パスをもらうフリをした人が、おとりです。

 

意識せずに、たまたまこういうプレーになって、たまたまシュートが決まったとか、良い結果になった経験はありませんか?

実は意識的にそういう展開にもっていくことができるのです。意図的におとりの動きをして、相手をかく乱し、自分たちのペースでゲームを進めることができるのです。

 

 

おとりの動きを意識的に行なうには、やはり、” まわりをよく見ること ” が必要不可欠です。まわりの状況が分からなければ、自分がどういうおとりの動きをして、どういう展開にもっていくか?を判断して実行することができません。
つまり、他の味方の動きや相手の動き全体をよく見た上で、自分の役割を決めるのです。自分ありきの動きをしてしまうと、おとりの動きはできません。おとりというのは、自分が主役だと相手に認識させておいて、実際には自分はボールに触らず、他の味方をフリーにする方法なのです。フェイントと同じですね^^

 

 

おとりの動き、なかなかの高等テクニックですよね。笑
ですが、おとりの動きができるようになると、面白いほどパスが繋がるようになります。
是非、試してみてください。

 

 

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