先日、良いトラップをするためには、ボールを受ける前に周りの状況をよく見ておかなければならない

と、書きました。

では、実際に、どうすれば周りの状況を見ておくことができるのか?
について書いてみたいと思います。

 
スポンサードリンク

 

意識的に周りを見る ” という技術を、
  
  ↓↓↓

無意識に周りを見ている ” という技術まで高めていくことが必要です。


いわゆる上手い人・周りがよく見えている人というのは、この、『無意識的に』周りの状況を把握する能力に長けているのです。


では、どうすれば『無意識に』周りを見ることができるようになるのでしょうか?


そもそも、周りを見るというのは、周りの状況を事前によく『見ておく』ということです。
首を振る、とも言いますね。



人間の目というのは、意識的に焦点を合わせようとしなくても、視界の中に入る物事の情報を無意識にとらえることができます。ですが、人間は草食動物ほど広い視野を持っているわけではないので、首を振らないと見えない部分があります。その見えない部分をできるだけ少なくするために、首を振るという動作が必要になるのです。



ですが。

2つのことを一度におこなうことは難しいです。つまり、パスを受けながら周りを見ることは難しいのです。


ですから、パスを受ける前に、首をよく振って周りをよく見ておく必要があるのです。

ただ、冒頭でも書いたように、いきなり無意識レベルで首を振ることはできません。練習を重ねることで、意識的 ⇒ 無意識に、できるようになるのです。


では、その練習方法についてですが、、
まずは、普段のパス練習から意識してみましょう。

パスを蹴ったら、すぐ首を振る
 ↓
すぐにまたパスをもらう
 ↓
パスを蹴ったら、すぐ首を振る
 ↓
すぐにまたパスをもらう
 ↓
繰り返す


これを毎回練習すると、意識的から無意識的に、ボールを持っていないときに首を振って周りを見ることができるようになります。

是非、試してみてくださいね^^


このブログで目からウロコが落ちたら、ポチッとお願いします^^
↓↓↓
にほんブログ村 サッカーブログ フットサルへ
にほんブログ村


フットサル ブログランキングへ

 
スポンサードリンク