2016/2017年のサッカー競技規則の変更が行なわれたということで、サッカー競技規則の新旧対照表を読んでみました。
細かい部分を含めれば、たくさんの変更点がありますが、JFAのサイトを参考に主な変更点を以下にまとめてみました。

 
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1.フラッグポストの旗にFIFA,各国サッカー協会、クラブ、その他の団体を表すロゴやエンブレムを付けてもokとなった。

2.関係者がフィールド内に入って、相手競技者のプレーを妨げた場合、相手に直接フリーキック(またはPK)となる。

3.アンダーシャツ・タイツ着用時はユニフォームと同じ色に統一する。チーム内でも統一する。

4.用具が壊れ、交換等の際にフィールド外に出た場合、インプレー中でもフィールドが復帰可能となる。

5.主審は、主審が試合前にフィールドを点検する時から、終了後にフィールドを離れるまでの間、懲戒処理の権限を持つ。

6.反則を受けて負傷した競技者に対し、ドクター等がフィールドに入った場合でも、負傷の程度の確認・治療がすばやく完了できるときはそのままプレーを続けることができる。

7.キックオフ時、後方を含むどの方向に蹴っても良いが、ボールは蹴られて明らかに動いたときにインプレーとなる。(チョンとさわっただけではインプレーにならない。フリーキック、PK、コーナーキックも同様)

8.オフサイド時の再開は、相手競技者を妨害するなど、実際にオフサイドの反則となる行為があった場所から行なわれる。

9.主審の承認なくフィールドを離れた守備側競技者の負傷者は、オフサイド判断のため、プレーが次に停止されるか、守備側チームがボールをペナルティエリアからクリアするまで、ゴールライン/タッチラインにいるものとみなされる。(守備側の人数として数えない)ただし、主審の許可なくフィールドに戻った場合は、警告。

10.ペナルティエリア内での反則は、ボールに対してプレーしている場合には、PK+警告となる。ボールにプレーしようとしていない場合や相手競技者を手や腕で抑える、押す、引っぱるなど行為を相手競技者に行なった場合は、PKと+退場となる。

11.PK時、キッカーが蹴る前にキーパー(または他の守備側競技者)が先に動いてしまった場合、キーパーに警告が与えられる。

これらの競技規則の変更は、早いリーグでは2016年6月から順次適用されるとのこと。
 ↓↓

2016明治安田生命J1リーグ
セカンドステージ第1節
7月2日(土)

2016明治安田生命J2リーグ 第21節
7月3日(日)

2016明治安田生命J3リーグ 第15節
7月3日(日)

第18回日本フットボールリーグ(2016)
セカンドステージ第1節
6月18日(土)

2016プレナスなでしこリーグ1部 第12節
9月10日(土)

2016プレナスなでしこリーグ2部 第13節
9月10日(土)

2016プレナスチャレンジリーグ
プレーオフ順位決定戦
8月27日(土)

その中でもとりわけ気になった規則変更について書いてみたいと思います。

ちなみに、” 気になった変更 ” というのは、サッカーのルールが変更になることにより、フットサルの競技規則の変更も行なわれる可能性が考えられるのでは?ということを指します。
フットサルの競技規則変更によって、フットサルにおける戦術も変わってきたり、新しい戦術が生まれたりするのかもしれないということです^^

ですが、、、
ちょっと長くなったので、また次回に書くことにします。笑

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