タイトルからして重いですが。笑
指導者の責任というのは本当に重いです。

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よく、男性プレイヤーが軽い気持ちで女子チームの指導を行なったりしますが、
ざんねんながら、それでうまくいった例をほとんど見たことがありません。。

単純に、他人に教えるという行為は、
自分でプレーするときの何倍もの知識が必要になります。
自分の感覚ではなく、言葉で理屈を説明しなければいけません。
ですから、フットサルについて、それだけしっかり勉強する必要があるのです。

最も気をつけてほしいのは、プレイヤーの自信をなくさせないことです。

叱る、怒る、怒鳴る、、、
こういうことをすると、選手は萎縮してしまいます。
怒られないプレーしか しなくなります。

クイックダッシュで夏のパンプスの臭いもコワくない!

それから、試合に出さないということも避けてほしいですね。

下手だから試合に出さない
という、監督や指導者をよく見かけますが、それは逆だと思います。
試合に出さないから、上手くならないのではないですか?

試合に出るから学べることがたくさんあるのです。
毎回試合に出られる選手は、経験値が増える一方ですから、
確実に上手くなっていきます。
ですが、あんまり試合に出してもらえない選手は、
試合で失敗することすらできないのです。
失敗するとして、たった数回の試合で失敗しただけで、
「やっぱりアイツはダメだ」
というイメージを持たれてしまいます。
失敗の数なんて、試合の出場回数に比例します。
毎回試合に出してもらえる選手は、失敗も多いです。
ですが、成功するチャンスもまた多いのです。

試合に出してもらえない選手は、失敗ばかりを指摘され、
成功のチャンスを与えてもらえません。

こういう負の循環ができてしまうと、選手の自信はなくなってしまいます。

選手本人のヤル気があるのに、結果が出ないのであれば、それは全て指導者の責任です。
どんな選手にも得意なことがあります。
それを見つけるのは、指導者の役目です。
それを磨くのは、指導者の役目です。
それを試合で活かすのは、指導者の役目です。

ここまで書けば、指導者の責任の重さがわかっていただけるかと思います。

指導者は、選手の能力を伸ばしてあげることも、潰してしまうこともできるのです。
選手の能力を伸ばしてあげるという覚悟がないのであれば、
安易に指導者を引き受けてはいけません。
自分の名誉・名声だけのために指導者を引き受けないでください。

選手の、これから先のフットサル人生に大きな影響を与えることを忘れないでください。

 

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