あと1歩  寄せれば、相手はやりにくさを感じるのに・・・

あと1歩 内側に絞っていれば、シュートを打たれなかったのに・・・

あと1歩 前に走りこめば、シュートパスに届いたのに・・・

あと1歩 開けば、相手にインターセプトされなかったのに・・・

  

 
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こういう経験はありませんか?
後からビデオなどを見るとよくわかるし、
客観的に見ているときにはよくわかるんですけどね。
実際に自分がプレーしているとわからない。
本人もわからないけれど、教えるのはもっと難しいという。。

ある程度は経験値がモノを言うんですよね。
でも、そんなこと言ってしまうと、経験者には勝てないってことになってしまう。
そんなの悔しいですよね?
では、どうしたらいいか。

簡単な方法はありませんが、意識しながら練習することで距離感が抜群に良くなります。
意識することはいろいろありますが・・・
そもそも、こういうことを意識しているプレイヤー自体が少ないので、意識しているだけで、頭ひとつ抜けられるんですよね。

 

まずは、自分を知ることです。

・・・自己啓発書に書いてありそうなフレーズですが(笑)、
真面目に書いてます。
自分を知ることとは、自分がどれだけ動けるのかを知るということです。

例えば、自分の足がどのくらいのスピードなのか?
どのくらい足が伸びるか?
どのくらいの速さで反応できるのか?

などです。

これらを知ることで、相手のスピードや体格・タイプなどによって、相手との距離感を考えられるようになります。
相手によって微妙に塩梅を変えていくには、それ相応の経験が必要ですが、まずは己を知ることです。

 

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