フットサル指導者や監督の方に向けて、伝えたいことがあります。

それは、
チームは、選手が作るモノであって、指導者や監督が作るモノではない
ということです。

最近、いろいろな試合を見ますが、
監督が戦術を強引に押し付けているように見えてしまうチームがとても多いんですよね。
特に女子チームは多いです。

 
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以前も書きましたが、
女子は基本的には疑問を抱かずに練習に取り組めてしまうという能力を持っている人が多いのです。
そのため、選手の能力や長所・短所を考えずに、監督が戦術ありきで話をしてしまうと、
非常にちぐはぐな結果を招いてしまうのです。

それは、選手のできること・できないことを監督がしっかり把握していないことが原因です。
そもそも技術的にできないのに、いきなり戦術に当てはめてしまうとか・・・
こんな状況では選手たちが不憫でなりません。

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選手のいいところを集めて最大限に伸ばすのが指導者・監督の仕事です。

戦術というのは、
選手たちの良いところを集めてもっとも結果に結びつきやすい方法
であるべきだと、個人的には思います。
だから、他のチームや日本代表チームなどの練習や戦術を真似するなんて、何の意味もないことなのです。

例えば日本代表チームは、他の選手ができないことをできる選手たちの集まりなのです。
日本代表の選手たちだから成り立つ戦術なのです。
これを他のチームが真似してできると思いますか??

・・・そうは思わないはずです。
ましてや女子のチームが男子の日本代表チームの練習を真似するなんて、、
もはや意味がわかりません。笑
正直に言って、できるはずがありません。

ですが、男子の日本代表チームの練習を、
今のチームに合うように噛み砕いた練習方法に変えるのであれば、大いに意味があると思います。
この ”噛み砕く” という手間がとても重要です。
監督自身がやりたいことをやっているのではなく、ちゃんと選手のことを考えているからです。

選手がいないとチームは成り立たないんですよ。
でも監督がいなくてもチームは成り立つんです。

せっかく監督がいるのなら、選手たち自身では気付いていない良いところをたくさん見つけてあげましょう。
そしてそれを言葉にして伝えてあげましょう。
自分がやりたい戦術にこだわってしまう監督は、ただのプレイヤーに過ぎません。
監督は選手とは違う目線で、選手を見てあげなくてはいけません。

そういう意味でも、監督の責任というのはとても重いと思います。

これを読んで、気付いてくれる監督さんが1人でもいらっしゃれば、、、
と思います。

そのくらい、無茶な戦術を教え込む監督さんが多いのが現状です。。

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