練習は楽しくやりましょう。

笑顔もなくただ黙々とボール蹴ってるだけでは上達スピードも半減します。
とにかくフットサルを楽しみましょう^^
声を出して、他の選手を褒めながらプレーしてみましょう。



また、練習メニューについて、指導者にお願いしたいことがあります。
それは、練習メニューにゲーム性を取り入れて、
自然と選手たちが自ら考えて動けるような練習を考えてほしいということです。

選手が自ら考えるようになることが主な目的ではありますが、
ゲーム性を取り入れることで、とにかく「楽しく」練習することができます。
「楽しく」練習できることが分かれば、もっと練習が好きになります。
もちろんフットサルも好きになります。
こうして良い循環を作っていくことで、いつの間にか上達しますよ^^

真剣に・真面目に練習するのも良いですが、
そういう雰囲気の中での練習は、選手の思考が固まる傾向にあります。
失敗しないことに固執してしまいがちです。
それでは伸びるモノも伸びません。。
楽しく・笑顔・リラックス・ノビノビ
・・・これらに勝る上達法を私は知りません。笑



話が戻りますが、ゲーム性について。
私は、”罰ゲーム”という言葉はあまり好きではないのですが、
練習メニューの中で、罰ゲーム的な要素が入ると、練習自体が盛り上がるのも事実です。

ただし、あくまでも罰ゲーム「的な」要素を取り入れるのであって、
本当の罰ゲームを入れることはオススメしません。
例えば、できなかったら筋トレ、とか。
そんな罰ゲームで、誰のモチベーションが上がるのでしょう?

選手の立場になって考えてください。
そういう罰ゲームを行うと、選手の中での苦手意識を作り出してしまいます。
トラウマとも言いますね。
これは非常にマイナスです。
「失敗しないこと」 に固執する原因となります。

そうではなくて、
あっ、失敗しちゃった!じゃあ次はどうしようか?
と自然と考えるようになるような練習が理想です。
何が失敗なのか?を明確にして、
そうならないためにはどうすればいいのか?を考えて練習してもらえば良いのです。

 
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選手もアタマを使わなければいけませんが、
指導者はその何倍もアタマを使わなければいけませんね。
人に指導するということは、それだけ責任が重い仕事なんですよね。

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