ディフェンスの間合い・距離感について考えたことはありますか?

例えば、、
抜かれてはいけないからといって、むやみに引きすぎたポジショニングになっていませんか?
逆に、簡単にドリブルでかわされてしまうようなポジショニングになっていませんか?

 
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ポジショニングとは、非常に繊細なものです。
一概に、この距離だ!と断言することが不可能なモノだと思いますね。
自分の足の長さ、
足の速さ、
相手の技術レベル、
相手の足の長さ、
相手の足の速さ、
相手チームの連携具合
などによって180度変わるものだからです。

では、どうしたらいいか?

これもとにかく経験値が必要なのですが、
まずは、フットサルをやる度に、相手との間合いを微妙に変えてみましょう。
何も考えずに相手に寄せるのではなく、調整しながら寄せてみましょう。
ここまで寄せると抜かれやすいとか、
ここまで引いてしまうとシュートを打たれてしまう、とか。
いろいろ試して、たくさん失敗しないと上達していかない部分だと思います。

本などには「1歩では届かない距離」などと簡単に書かれていることが多いですが、、
それって具体的にはどのくらいの距離なのでしょう?

・・・言葉で正確に表現できる人は、いないのではないかと思います。
上にも書いたとおり、
同じ 「1歩では届かない距離」 だとしても、相手によって結果が異なるからです。
つまり、相手をよく見て、うまく合わせることが大事なのです。
これって、人間関係と同じですよね。笑
空気を読む力とも言いますね。
フットサルで、空気を読む力をも鍛えられてしまうんですねぇ!

正に、一石二鳥!!

フットサルも人間関係も上手くできるようになって幸せになりましょう^^

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