女子チームを育てるのは難しいです。
男子相手なら、1言えば、自由勝手に応用してくれるので、教えるのもラクなのですが、女子の場合、1言ったら1しかやらない子が多いです。そこから応用したり、発想を広げようとする子が少ないんですね。

良く言えば、真面目。
悪く言えば、真面目すぎる(笑)

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この辺りを理解していない男性指導者が非常に多い気がします。
女の私が見てもそう思うのだから、
男性ならなおさら違和感を感じるはずです。
が、違和感を感じるだけで、その違いがわからないことが多いようです。
デキる人ほど、デキない人の気持ちはわからないものです。
なんでできないの!?
と思うだけで、指導方法を変えようとはしません。

では、どうするか?

しっかりと動きの意味を説明した上で、1つの練習をさらに細かく分割して練習する必要があります。
そんなのできて当たり前、と指導者が思っているような練習でも、意外にできない場合が多いです。
その見極めが非常に大事。
部活で、サッカーをやっていた子なまだしも、初心者には、ごくごく基本的なことから教える必要があります。
男子なら簡単にできることも、女子には難しかったりします。
考え方の違いは去ることながら、骨格上の違いも大きく影響します。
それが男性には理解しがたい。
何回かやればすぐにできるようになると思っている。
・・・そんなことはなかなかありません。。
そういう意味では、男性が女性を教えることには無理があるのかもしれませんね。

例えば、大人になってからフットサルをはじめた女性の場合、インサイドキックにとても苦戦します。
しかも、無理に練習すると、もれなく股関節を痛めます。
そういう女性を何人も見てきました。

これは、インサイドキックという蹴り方が、骨格的に無理があるから。
女性の骨格はガニ股ではないので難しいのです。
まして、大人になって柔軟性が落ちているとなおさら。

このように、基礎の基礎であるインサイドキックですら苦戦するのが女子なのです。
ですから、男子に教える方法とはまるで違う教え方が必要になりますよね。

というわけで、私の指導経験をもとに、女子への指導方法を少しずつ少しずつ・・・書いていこうと思います。

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