若い奴には勝てないよー

・・・なんて思っていませんか?
体力が違いすぎる、スピードが違いすぎる、
それだけの理由で敵わないと思い込んでいませんか?

 

スポンサードリンク

 

そんなことはありませんよ。
対等に勝負することは難しいことではありません。もちろん、全ての面で勝ることは難しいですが、それは若者同士でも同じことですよね。誰にでも得手不得手はありますし、いわゆる「上手い」と言われる人が全てのプレーを完璧にこなせるわけではありません。それは、サッカーを見ていればよくわかりますよね?オフェンスとディフェンスに分かれている時点で、より得意なポジション・技術があり、より不得意なポジション・技術があるということです。

少し話がそれましたが、
つまり、若者=体力がある、という意味でとらえてしまうから、
若い奴には勝てないよーーー
となってしまうのですよね?
ならば、その体力の部分で勝負しなければいいのです。
なおかつ、若者よりも得意な部分で勝負すればいいのです。

では、その、若者よりも強い部分はどこでしょうか?

 

スポンサードリンク

 

それは、、、「アタマ」ですね。
単純に、長く生きているというだけで、アタマが違います。
加えてフットサル歴が長い人であれば、その経験値も立派な武器になります。

一長一短と言いますかね、体力に頼っているうちは、頭を使うということが難しいんですよね。体力が有り余っているわけなので、効率化など考えなくても、勢いだけでプレーできてしまうんですね。逆に、体力があるうちから、しっかりアタマを使ってプレーできる人というのはかなり限られた数になります。そういう人たちは、全くレベルの違う世界でプレーするようになるんですよね。つまりは代表クラス。

では、アタマを使うというのはどういうことか考えてみましょう。
単純に経験値があれば、だいたいのゲームの流れを感じることができます。
それをただ感じるのではなく、意識的に考えて流れを読むことを心掛けるのです。
これができれば、ゲームの流れを操ることができます。
体力で勝てなくても、展開を考えて、先回りしてしまえばいいのです。
コレができるようになると、オモシロイようにパスが繋がるし、オモシロイようにパスカットできます。
ほ~ら、来たっ!
みたいに(笑)

では、具体的にはどういう風にアタマを使えばいいのか?ということですが、、、
それはまた次回に書きましょう。笑