フットサルは、足を使い、よく走るスポーツなので、なんとなく荒々しいイメージがありませんか?
確かに競技者も男性が多く、サッカー経験者が非常に多いです。それ故に、ボディコンタクトが激しかったり、ドリブルをしすぎてしまったり、、どうもスマートさに欠けるプレーヤーが多いのも事実です。
ですが、本当に上手な人というのは、気持ちの良いプレーをします。思いやりのあるプレーというか、とにかく一緒にプレーしていて楽しいと感じます。

 

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フットサルはチームスポーツなので、特にパスが重要となります。そのパスですが、一体どれほどの人がパスの受け手の気持ちになってパスを出しているでしょうか?ひとりよがりなパスではなく。思いやりのある、優しいパスをどれだけ出しているでしょうか?
フットサルの難しいところは、足を使う、ということです。
例えば、手で行なうバスケットボールなら、多少パスがズレても、手なので届く場合が多いでしょう。でも足の場合は、そう簡単にはいきません。少しのズレでも、パスミスになりやすいです。

なので、まずは、しっかりと相手にボールを届ける意識でパスを出しましょう。その意識を持った上で、受け手の右足に出すか?左足に出すか?どういうスピードのパスを出すか?などを決めて、パスを出しましょう。ポイントは、「受け手が受けやすいパスを出す」ことです。思いやりを持って、パスを出すことです。

不思議なことに、パス(アシスト)が良いと、シュートが決まる確率が高くなるんだそうです。パスに促されるかのように、動けるのでしょうね。また、当然ながら、受け手は、パスを受けることに気持ちよさを感じます。そのため、またパスをもらいたくなるのですね。その積み重ねによって、チーム力は高まっていきます。チームワークとはそういうものです。
是非とも、「思いやりのある、優しいパス」が出せるように意識してみてくださいね。

 

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