「FOOT×BRAIN」という番組をご存知でしょうか?
よくあるサッカー番組とは一味違っていて、様々な角度・ジャンルからサッカーを考えるというコンセプトの番組です。

この「FOOT×BRAIN」に、サッカーの写真を43年間も撮り続けている日本代表専属カメラマンの今井恭司さんが出演されてました。

出典:FOOT×BRAIN



その今井さんが番組内で言っていたことなんですが、、

「本当に上手い選手を写真におさめるのは難しい」

と。


このコメントを聞いて、なるほど~ と思いましたね^^

なぜだか分かりますか?



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上手い選手は、速いから。

上手い選手は、ボールの無いところで動いているから。

上手い選手は、ダイレクトプレーなどのシンプルなプレーでゲームを動かすから。

ですね。


上手い選手は速いから、というのは分かりますよね。
単純に、速く動くものを写真に撮るのは難しいですよね(^^;

問題はその他の2つ。

ボールの無いところで動いているから。
ダイレクトプレーなどのシンプルなプレーをしているから。


コレがポイントです。

オフ・ザ・ボールの動きと、シンプルなプレーの大切さが分かります。
こういった動きをしているから、一流選手は一流なんです。
ボールを持ったときだけ動くのでは限界があります。
ボールが無いときにこそしっかり動いて準備をしておいて、いざ!というときに動き出すんですね。一流の選手ほど、オフ・ザ・ボールの動きが多いです。

シンプルなプレーも同様、ボールを持っていないオフ・ザ・ボールのときにしっかり準備をしているからこそ、いざボールを受けても簡単に・シンプルにボールをさばくことができるんです。

これらの動きの凄さは、ボールの動きだけを見ていると全く気付きません。苦笑
広い視野で全体を見るイメージで試合を見ようとしないと見えてきません。
こういうことを意識して試合を見るだけでも、実際に自分がプレーするときの視野の広さにつながってきますよ^^

お試しあれ^^



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