ドリブルは奥の手にとっておけ!


昨日、友人に誘われて、とあるフットサルに行ってきました。

5チームほど集まり、中には2チームも女子チームがいたりして、和やかに進行していったのですが、、、 1つだけざんねんなことがありました。


それは、、、

ドリブルしまくる男性 ” が数名いたことです。



このブログ内で何度も書いていますが、フットサルはチームスポーツであり、スペース感覚が非常に大切なスポーツです。そういうスポーツであるにも関わらず、「ドリブルを多用する」。。。サッカーならいざ知らず、スペースの狭いフットサルにおいてドリブルを多用するということは、自らチャンスを潰してしまうということを意味します。

必要な場面でのドリブルは良いのですが、たいていの場合、ドリブルよりもパスを選択した方がスムーズにゲームを作ることができます。フットサルでのパスコースは一瞬しか開かないことが多いからです。その一瞬を逃したら、もう同じパスコースは開きません。



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ただ、ドリブルが全く不要というわけでもありません。
敵陣ゴール前など、自分で勝負すべき場面もあります。そういうときには、自らドリブルをして切り込んでいく必要があると思います。

このとき、既にドリブルのクセを見抜かれていると、せっかくのドリブルが活きないことになります。。こういう、「いざっ」というときに温存しておいたドリブルを使うと、敵のディフェンスは意表をつかれて対応できなくなる可能性が高いです。

これが、駆け引きというやつです。笑
フットサルにおけるドリブルは、こういう使い方が最も活きます^^

ドリブルする前に、パスコースを探すクセを付けてみませんか??



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