得点に” まぐれ ” は無い!?


キレイな形のシュートでなかった場合、

今のは ” まぐれ ” だよね?

と言われることがあると思います。笑


確かに、意図しない体の部位でシュートを決めたような場面では、そういう言われ方をすることが多いでしょうが、問題なのはそこじゃないんですよね。



スポンサードリンク


なんで、” まぐれ ” で得点できたのか?


私が思うに、” まぐれ ” で得点できることはないと思っています。

本人が意識していたかどうかについては、その時々だと思いますが、得点というのは生まれるべくして生まれます。



最も重要なのは、「ポジション」です。

得点することができる可能性が最も高いと思われるポジションにいたかどうか?

が大事なのです。



足もとが上手じゃなくても、ポジショニングが良ければ、いくらでも得点チャンスは生まれます。

逆に、いくら足もとが上手でも、ポジショニングが悪ければ、得点率は激減します。



大事なのは、ポジショニング。

エースストライカーと呼ばれる人たちは、このポジショニング能力に非常に長けた人たちとも言えます。

” ここにボールが来る! ”
” ここにボールが来たら得点できる!! ”

という意識・感覚を持って、そのポジションにいるのです。

得点できそうなタイミングで、そのポジションにいる、ということが大事なのです。



これは、先を読んでいないとできないことです。

常に周囲の状況を見て、2手先・3手先を考えて、意識的にそのポジションに動けるのが、一流のエースストライカー。

他の人から見れば、

なんで、そんなとこにいるの??

と思うようなポジションでも、本人からすれば、ごく当たり前のポジショニングなわけです。



一方、

なんとなく、このへんにボールが来そうな気がした~

という感覚レベルでポジショニングしている場合は、二流のストライカーです。

とはいえ、そういう感覚があることも大事で、その感覚を意識的に使うことができれば、より得点率が高まるでしょうね^^



☆このブログで目からウロコが落ちたら、ポチッとお願いします^^
↓↓↓
にほんブログ村 サッカーブログ フットサルへ
にほんブログ村


フットサル ブログランキングへ



スポンサードリンク