ゴレイロ スロー(ゴールクリアランス)の投げ方


前回、ゴレイロのスローイングは得点を生む!? という記事を書きました。

今回は、ゴレイロスローの投げ方について書いてみます。



Pixabay



ゴレイロって、本来は最も上手いプレイヤーが務めるポジションなんですよね。

上手いというのは、運動神経もさることながら、ゲームを読む力、状況判断能力などが優れているという意味です。


運動神経が良いのはわかりますよね?
そのまんまの意味です。笑

シュートに対する反応、対応が優れている、反射神経が良いということ。

それと、肩が良いということ。

フットサルのゴールクリアランス(サッカーではゴールキック)は、手で投げてプレーを再開します。ですから、ある程度、肩が強くないと動きのバリエーションを増やすことが難しくなります。^^;



そして、運動神経以上に大事なのが、

ゲームを読む力、状況判断能力 ” です。



前回の記事でも書きましたが、ゴレイロというポジションは、他のどのプレイヤーよりも全体がよく見えるポジションです。

フットサルはチームスポーツですから、周りがよく見えているプレイヤーがいかに声を出して指示を出してあげられるか?で、結果が大きく変わってきます。



ちょっと話がそれました(^^;

で、肝心なゴレイロスローの投げ方ですが、、

まず一番に、狙ったところに投げる技術が必要です。

これは練習あるのみだと思いますが、1つ意識することで狙いやすくもなります。


ゴレイロスローを投げようとしている相手に、次にとういうプレーをしてほしいのか?

を明確にイメージすることです。

これこそが、ゴレイロスローのコツだと思います。


スローを投げるタイミングももちろん意識します。

すぐにプレーを再開した方がいいのか?
少し間をおいて、落ち着けてから投げた方がいいのか?

他のどのプレイヤーよりも周りがよく見えているという特長を活かす場面です。


それに加えて、

どの味方に、どういうパスを出すか?
次にどういう展開に持っていくか?

ということを意識します。


まずこの2つがイメージできないと、いくら肩が良くても、味方にうまくスローが届きません。


意図のあるパス

って、すごく受けやすいんですよ^^

パスで会話できるというか。笑

初対面であっても、意図のあるパスを出せる人同士なら、簡単にシュートまで持っていくことができます^^



これは、手で投げるゴレイロスローでも同じ。

ゴレイロスローを受ける味方が、

どういうトラップをするのがベストなのか? 

ということを感じ取れるようなスローを投げることが大事。



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つまり、味方がトラップをしてほしい位置でちょうど失速するようなボールを投げるということです。

トラップしやすいボールというのは、

相手に受けて欲しい位置 + 相手が受けやすい位置

この2つが絶妙にマッチした位置なんです^^



これらのことを意識できると、必然的に相手が受けやすいスローを投げることができると思います。


例えば。

時々、山なりのボールを投げるゴレイロを見かけます。

でも、よく考えてみてください。

山なりのボール、つまり、高い位置から落ちてくるボールをトラップするのって難しいですよね?


それから、ゴレイロの近くにいる味方に投げる場合。

テキトーに弾んだボールを投げるゴレイロを見かけます。

弾んだボールよりも、グラウンダーのパスの方がトラップしやすいですよね?^^;


こういう細かいところが重要なんです。

ゴレイロスローはうまく使えば得点につながりますが、使い方を誤ると、失点するリスクが増えます。


まずは、” 相手が受けやすいボールを投げること ”、を意識してみませんか?^^





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