正確なパスを蹴る方法とは?3


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正確なパスが蹴れるようになるためには、経験値が必要です。

経験値といっても、いろいろありますが、ココで言う経験値とは、

どんな人とフットサルをしてきたか?

ということです。



例えば、常に上手い人と一緒にフットサルをしてきた場合。

まわりが上手い=お手本がいっぱい

という意味ではとても良い環境なのですが、、、

まわりのプレイヤーが上手いということは、極端に言えば、どんな下手なパスでもキレイにトラップしてもらえるというこでもあります。

つまり、自分のパスが雑だったり、下手だったりしても、その事実に気付くことが難しくなります。。^^;



逆に、初心者と一緒にフットサルをしてきた場合。

まわりが初心者ですから、お手本はいないことになりますね。

パスを出すにしても、相手は初心者ですから、なかなかちゃんとトラップしてもらえません。

だからこそ、なんとかトラップしてもらうために、優しいパス(=相手が受けやすいパス)を出そうと意識するようになります。



どちらが良いということではなく、

” いろんなレベルの人とフットサルをした方が、上達するよ! ”

ということです。



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いつも同じ相手とフットサルをしていると、お互いのクセが無意識に分かってきます。

そのため、何も考えなくても、パスをつなぐことができるようになります。


同じチームなら、そういう無意識に分かり合う感覚は非常に大切です。

非常に大切ではありますが、本気でフットサルのレベルを上げようと思うなら、いろんな人と一緒にプレーした方が良いです。



いろんなレベルの人とフットサルをして、いろんなプレースタイル・クセを見る・学ぶ。



前にも少し書きましたが、人間の目ってすごいんですよ!

百聞は一見にしかず

ということわざもありますが、、
見る ” という行為にはものすごい情報収集能力があるんです。


加えて、一緒にプレーすれば、見る以上にたくさんの情報を得ることができます。

これらが全て、「経験値」 となります。



これらの経験値を積み重ねていくと、どんなプレイヤーに対しても、絶妙なパスを出せるようになります。

絶妙なパスとは、

= 受け手が受けやすいパス

のことです。



パスは、受け手がしっかりトラップ(または、ダイレクトパス、シュートなど)ができてはじめて、「パス」なのです。

受け手がいる方に、ただボールを蹴るのは、パスではありません。

受け手ありき、なんです。

受け手がちゃんとパスを受けることができてはじめて、パスなんです。





受け手のレベルなどを考えた上で、受け手が受けやすいボールを蹴る

これこそが、経験値のなせる技です^^




先に書きましたが、人間の目というのは非常に優れているんです。
百聞は一見にしかず、という言葉もありますが、見たことのあるものなら、自分でもイメージしやすく、再現しやすいのです。

例えばですけどね、こういうDVDを見るというのも良い上達方法なんです。
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『サッカー&フットサルのトッププレーヤーになるための基礎トレーニング』 ~世界のトッププレーヤー達はフットサルから学んでいた~ 【FAF0001】

ちょっと価格が高く感じますが、90日間試してみて効果が出なかったら全額返金してくれるとのこと。
試してみる価値ありますね^^




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