おすすめのフットサル戦術の本を最大限活かす方法


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前回、おすすめのフットサル戦術の本は? という記事を書きました。

その中で紹介したのが、この本。
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ふつうに読んでも為になる本なのですが、ただ読んだだけではもったいないです。

実際に練習してみるというのはもちろんですが、本の内容を最大限に活かす方法があります^^



守・破・離

という言葉がありますが、今回書く内容は、それとはまたちょっと違った意味合いです。


実践としては、まず、本に書いてある内容を真似る(守)ことからはじめますよね?

まずここで、意識したいことがあります。

このブログ内で何度も書いてることなのですが、、

頭を使う

ことです。


フットサル戦術に関する本は、為になるんですが、その活かし方はすごく難しいと思うんです。

なぜか?



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同じ戦術であっても、そのときのシチュエーションやプレイヤーのレベルによっては、真逆の意味になってしまうから、です。

例えば、、

” 縦に出せるときは迷わず縦パスしろ!! ”

というアドバイスがあるのですが、
これだけ読むと、いつでも・どんなシチュエーションでも、縦のコースが空いていたら縦パスを出せ!という意味に読めるかと思います。

ですが、よく考えてみると、自陣深い位置・しかもサイドラインから離れた真ん中の位置でボールを持っていたとして、すぐ1~2m前にいる味方にパスを出すことが有効なのかどうか?逆にピンチになりやすいのではないか?ということに気付きます。

また、

” 縦のコースが空いている ” とはどういう意味なのでしょうか?

例えば、縦のコースにいる味方の近くに敵のマークがついているとします。
その味方と敵の距離感がどのくらい離れていれば、” 縦のコースが空いている ” ということになるのでしょうか?

この感覚は、人によって・レベルによって、全く異なると思います。

どフリーでなければ、” コースが空いている ” ことにはならないと感じるプレイヤーもいるでしょう。
敵のマークが味方にピッタリついていても、その味方のキープ力が強ければ、” コースが空いている ” と感じるプレイヤーもいるでしょう。


このように、シチュエーションやプレイヤーのレベルによっては、180度まるで意味が違ってしまうのです。




私はよくフットサルの試合を見に行くのですが、勘違いしているなぁ~というチームの戦術をよく目にします。

まだその高度な戦術を実践できるレベルのチームではないな
とか、
戦術の意味を履き違えて練習しているな
とか、
よく思います^^;



監督やコーチがいて、選手がいて、最低でも6人はいるわけですよね?

6人もいるのに、誰もその戦術がチームにフィットしていないことに気付いていない、、
これは問題ですよね^^;

当然、結果も出ません。
勝てませんし、下手をすると、勝てるはずの相手に対しても負けてしまいます。
実際にそういうチームを何チームも見てきました。。


フットサルが好きで、上手くなりたい!勝ちたい!!と思って練習しているはずなのに、戦術の使い方だけで残念な結果を招いてしまうのはとても残念なことです。。

そうならないためにも、

頭を使う ” ことを忘れないでください。



この戦術は何のために行なうのか?

ということを常に意識して考えてください。

そうすれば、当然に結果も付いてきますよ^^

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