フットサルのボールキープのコツ


ボールキープとは、ボールを奪われないようにボールを持つことを言いますが、
ボールキープって難しいですよね。^^;


ボールキープは難しいですが、その意味合いを理解すると、もっと気楽にできるようになるのではないかな?と思っています。



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そもそもボールキープとは何のために行なうのでしょう?
ボールをキープしなければいけない場面というのは、どういう場面なのでしょう?



この2つの答えが出れば、もっと簡単にボールキープをすることができます。


まず、大前提として、フットサルにおいてはボールキープという行為は、できるだけしないようにすることが大事です。

なぜか?


フットサルはコートが狭いからです。
コートが狭いということは、スペースがないということです。
スペースがない中で、1人のプレイヤーがボールをキープしてしまうと、より一層、スペースがなくなってしまうんです。


したがって、ボールキープする場面は限られてきます。
その場面は下記のとおり。



場面1.
自陣内で敵にボールを奪われないように頑張る場面^^;



自陣内でボールを持ったものの、敵のプレッシャーが強くて前を向くことができない・・・

そういうときは無理に前を向かない方が良いです。
そこで無理して前を向こうとすると、敵にボールを奪われて、失点につながる可能性が非常に高くなります。


そんなときは、ボールキープ。

敵とボールの間に自分の体を置くようにして、敵からボールを遠ざけます。
こうすることで、ほぼボールは奪われません。

ボールは奪われないものの、当然前にも進めませんから、

敵に足を出させて
 ↓
ボールをコート外へ出させて
 ↓
マイボールにする

というのが、自陣内でボールキープする際に最もリスクが低い方法ではないでしょうか?




場面2.
味方が攻め上がる時間を作る


このボールキープができるプレイヤーは少ないですね。

敵からボールを奪って、さぁ攻撃だ!!

となったとき、当然カウンターのように速い攻めが有効ですが、肝心な味方の攻め上がりが遅い場合もありますよね?

そんなときは、焦らずにボールキープ。
味方の上がりを待ちつつ、パスを出した後に味方がフリーになりやすいように敵を自分に引きつける。この時間がボールキープの時間。

なので、そんなに長い時間、ダラダラとボールを持ち続けるということはありません。多くても5タッチくらいじゃないでしょうか?それ以上ボールを持ってしまうと、パスコースが敵にふさがれてしまいます。ボールキープした意味がなくなってしまうんですね^^;



というわけで、本当にボールキープが必要な場面はこれだけです。
そう考えると、少し気が楽になりませんか?

それでも、ボールキープの時間が長くなってしまう場合は、ボールを持つ前の行動に問題があります。

そう、ちゃんと周りを見て状況把握していたか?
これができていないから、いざボールを持った際にパスコースが見つけられずに ” ボールキープせざるを得ない状況 ” に陥ってしまうのです。



いつでも、首を振ることを忘れないでくださいね^^





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